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うらこ。。。さんのランキング集計結果

記事一覧

さよならサブロー

12/29サブローが虹の橋にむかいました。16才でした。サブローとの出会いは2015年12月「捨てる練習をするために外に出している」「年末には捨てる」札幌近郊の閑静な住宅街。猫の保護のボランティアをしていることを隠して保護。保護したときから腎不全ステージ3歯がほぼ抜け毛玉だらけの猫パンチじーさん叩かれて、ご飯を抜かれて、家のなかで残飯をあさって生きていたサブロー。叩かれてすぎて頭の骨が曲がっていたね。耳も耳血腫...

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本日の譲渡会

12/24,12/25は譲渡会でした我が家からはかんとく、ぷり吉、しろちゃんそして、普段は預かりさんのところにいるにこちゃんが参加しました2日間あったのでかんとくはぷり吉としろちゃのケージにシェアかんとくも可愛いって言われてましたここに参加したらチュールとか、ペロティーがもらえるの。頑張ってる子にはいいことあるもんね久々会ったにこちゃんは。。。家庭内野良猫っぽくなってきてうちの大人ねこがだれか決まったらうちに...

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夜の譲渡会

本日は夜の譲渡会でした。我が家からはかんとく7才くらい エイズキャリア夜ということもあってか初めて起きてましたいつもは目を閉じて時間が過ぎるのをひたすらに待ってるのに頑張ったねぷり吉。結局は他の猫ちゃんになったけどまさかのまさかで第2希望のところに「ぷり吉」って初めてかかれました頑張ったね。そしてしろちゃん。過呼吸になったけど、出ないわけにいかないから。WARPさんの子猫に話しかけてニャーニャー鳴い...

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ピリ子の再診

昨日はピリ子の再診日でした。風邪の治療をしていたので感染扱いで車で待機体重。。増えてましたぁー保護したときが1.1キロ。。今日は1.85キロ軽いから太らせたい気持ちと一度に大きくなって狭い骨盤腔内で結腸が押し潰されることを心配する気持ちとが混在しています。なので、感染性の膀胱炎の治療食はあえてc/dライトでした。ちょっとずつ大きくなればいいのです。耳の掃除もしてもらいました風邪症状も落ち着き、気になる膀胱炎...

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白六(しろむつ)の卒業

札幌に60センチの大雪が降った翌日しろむつを登別市までお届けにいきました。通常札幌市内で仔猫の里親さんを探します今回は特例でした。譲渡会に出てから体調を崩してしまったので体が大きくなるまで譲渡会への参加を見合せ、ネットでの里親募集も終了していたのですが。。。募集終了のコメントをみて気にかけてくださったご家族でした。今回の旅のお伴は幼なじみの「いちご」しろむつを預かってくれていたかたです。行きの高速道...

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保護猫のジェラシー

誰かかが掛け布団におしっこをした犯人は。。。最近フリーになってまた家庭内野良っぽくなってるぷり吉おまえか?おまえさんか?それとも。。母猫しろちゃんを保護したとき6回もおしっこをした監督。おまえか?しろちゃんはお薬飲むのにケージだから違うね「私がそんなことするわけないでしょ」サブロー?そもそもベッドに登れないね(笑)うらおやおめーか?犯人はわからないまんまだけど原因は多分トイレの形をカバーつきのにかえ...

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ピリ子のお風呂

保護してからおしりを洗って毎日拭いていたけどまだまだくちゃいくちゃい足のかさぶたがとれたので創感染の危険がありお風呂にはいることにしました写真は三回目のお湯一回目はカツゲンみたいな色になりましたよまだくちゃいくちゃいだけど(笑)ふわふわに毎日オムツが外れちゃって猫ベッドが汚れてしまうのでバンダナを巻いてみた。失敗。。。動けなくなって転がっちゃって(笑)結局このまんま名前を呼んだらこの顔自分のことだって...

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黒五郎の卒業

弟子屈町に走った10時間くらい前黒五郎のお届けでした我が家で過ごした最後の写真めんこいなぁぼすたまのケージの上(笑)新しい家では恒例の探険タイムめんこいなぁ新しいケージにも入ってみためんこいなぁ めんこいなぁお母さんにだっこされて。幸せになるんだよ美味しいお茶とお菓子もごちそうになりましたお話ししてるうちにいないとカラス好きだと言うことがわかり盛り上がる盛り上がる(笑)(笑)元気に走り回り疲れて寝ちゃった...

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ピリ子退院!

精密検査と治療のため一泊入院していたピリ子。退院しました。腰椎5番から7番が癒合。骨盤腔が狭く成長していくと将来的にフードで排便コントロールが必要になりそうです。圧迫排尿で容易に排石された膀胱内結石こちらは多分ストラバイドですが結石分析へ。膀胱内にもまだまだ大きな石が多数あります。おしっこは自己コントロールは困難で細菌性膀胱炎を起こしているため排尿状況の観察、圧迫排尿が必要です尿培養にも提出しました...

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往復700キロのレスキュー

11/30深夜札幌から弟子屈町にむけて出発しましたきっかけはツイッターの投稿をFBでシェアされていた負傷猫のこと。いつのことなのか、現在も生きているのか、そもそもどこにいるのかボラさんにお願いして本人へ繋げてもらい写真で生存確認できました。段ボールにいれておいてくれるとのことで急いで出発の準備を始めました。今回のレスキューは片道約350キロ深夜の3時に阿寒国立公園を横断したので野性動物が沢山。天然のサファリ...

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