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往復700キロのレスキュー

11/30深夜

札幌から弟子屈町にむけて出発しました

きっかけはツイッターの投稿をFBでシェアされて

いた負傷猫のこと。

いつのことなのか、現在も生きているのか、そも

そもどこにいるのか

ボラさんにお願いして本人へ繋げてもらい

写真で生存確認できました。

段ボールにいれておいてくれるとのことで

急いで出発の準備を始めました。

今回のレスキューは片道約350キロ

深夜の3時に阿寒国立公園を横断したので野性動物

が沢山。

天然のサファリパークを経験しました

写真はおそろしくてとれません〜

鹿とぶつかったら車が大破しちゃうので

ゆっくり周囲を見渡しがら走行しました。

街頭のない林道をひたすら数十キロ

「これは一人じゃなくてよかったぁー」

心からおもいました。

「越冬できないかもしれない野良猫を助けたい」

という熱い思いだけで「行きます!」ってでてき

たけど。高速降りてからがかなりハードな道のり

で、自分のこの先の人生では自力で運転してはこ

こには来ないだろうなそれくらい遠いし険しい

そんなことを思いながら

目的地へは6時に到着



あえましたよ。かわいいね。

ゴロゴロいってます。

小さい…(涙)



今年の5月に生まれた女の子

7月に交通事故で下半身が麻痺したようで排泄物で

かなり汚染していました




モグモグタイム



一緒に同行してくれたボラのゆかりんさん。

体を拭いてくれました。

今回のレスキューは彼女がいないと実現は厳しか

ったかも。

弟子屈町の目的地滞在時間はわずか10分

み、短い



足寄の道の駅でパンを購入

急いで札幌に戻り病院へつれていかなければなり

ません。




病院でもゴロゴロ

このあと回虫を便とともにだしました。

生後8ヶ月でたったの1,1キログラム(涙)

骨と皮で足のあちこちに擦れた傷があります

体が不自由になっても必死に生きていたんだなと

思うと胸がいたくなります。それと同時に

「このこをレスキューしてよかった」っておもいました。




事故から時間もたっているし運動機能は戻らない

から一生おむつだろうけど

排泄機能の評価をして

今後の生活についても評価をするために

全身の検査をします

一泊の入院となりました。

そうそう。現地のお宅で兄弟猫をみましたよ。

妊婦と間違えるほど大きな男の子でした

色々考えることはあるけど

長くなるのでそれはまた明日病院から退院してから…

名前はアイヌ語のピリカから

「ピリ子」と名付けました


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コメント

初めまして♪

この猫さんのために往復700kmの走行、
本当に頭が下がります。
この子の回復をお祈りしています♡

ありがとうございます❕

ツイッターからFBへ記事をあげた者です・・
繋がれ❕
と願いを込めてシェアをお願いしたところ、目に留めて頂き本当に本当にお礼の言葉もありません。
それにしてもよくこんな姿で生きててくれました。
生きたい❕
っていうこの子の思いがきっとかなかったんだ奇跡を生んだんですね。
涙が出るほど嬉しいです。
本当にありがとうございました。

返信遅れました

blogを始めたばかりでうまく操作できず
返信が遅れてすいません

ピリ子は元気にしてます。足のかさぶたがはがれて傷がなおっている途中です

まだまだケアが必要ですが命を助けることができ本当によかったです

猫のためなら(笑)

計算間違いでまさかの700キロでしたが安全に帰ることができ命を救うことができ
よかったです。

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