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猫ボラが犬を保護する1

先日、とうとう犬を保護した
二匹も
実は前から心を痛めていた案件
今も心が痛い
何故なら
すぐに動かなかった私がいるから
「私は猫の保護をしているから」
「飼い主の責任だから」
「いつか一匹になったら動かないとならないな」
言い訳をしていた


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うちに来てまだ数日なのに
二匹がくっついて離れない
だから写真は少し私の足が入る


この二匹は車庫にいた
三年も
夏も冬も

その前は家の中にいた

なぜそんなことになってしまったのか。。。

二匹が車庫で生活をはじめたことを
三年前から知っていた

相談者が結婚前から一緒に暮らしていた犬
不運のはじまりは結婚相手は犬が嫌いだったこと
多分動物が嫌い

それでもなんとか犬と暮らしていたけど

人間の「出産」のタイミングで
外に出されることになった

保護猫を里親さんに託すときにお願いするのが
「結婚、離婚、妊娠、引っ越しなどライフスタイルの変化が人生におきても動物を手離さないこと」

当たり前のことだとおもうのだが
この家ではそうではなかった

犬種はダックスフンド

車庫での生活を指示した人も

それに逆らえなかった人も

「同罪」であると思う

それを知ってた周囲の人も

言い訳をして行動におこさなかった私も


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ブラックタン
女の子13才
ヘルニアと抜歯の手術の既往あり
フィラリア症マイナス
人懐こっく、帰宅したら吠えるが一時的
夜は一緒に寝ます


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クリーム
14才女の子
目がほとんど見えていない様子
耳も遠い
肩や胸お尻に良性腫瘍があり
胸のところは肺を圧迫しているため呼吸がつらそう
手術ではとることは困難で内服薬はなし
歩行はゆっくりで、シートにむかうものの
おしっこがはみ出ることもある
フィラリア症マイナス

突然だったけど
あるきっかけで
犬を直接この目でみることになり
本人、家族と飼育環境やこれからについて
話をして
里親募集のために
私が保護主となった

初めて車庫にいる二匹にあったとき尻尾を振りながら悲鳴のような鳴き声をあげていた



犬の保護ははじめてでどんな検査をしていくのか順番もわからず
獣医師と相談してまずフィラリアを検査した
これから狂犬病、ワクチンをしていく

シニアの二匹の余生が
幸せなものになるように
全力で里親を探さねばならない

この二匹の里親さんになってもいいよ!
という人は
是非私が参加する保護猫の譲渡会で
「うらこ」に声をかけてください


なお、譲渡には審査等があります
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