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寒波と子猫

2/2北海道を襲った寒波
札幌も最高気温が氷点下
猫の用事を済ませ遅めの昼食をとっていると
1本の電話が。
しろむつちゃんのお母さん。
話を聞くと職場の玄関に子猫が迷い込んできたとのこと。前日から声だけ聞こえていたけど姿はかくにんできず、翌日玄関で動けなくなってたと
すぐに保護したものの家猫がパニックになり
どうしたらよいか相談の電話でした。
現地の保護団体に相談することなど
色々と考えたのですが

なんだか、気になって保護することに。
問題は吹雪と路面状況と
札幌からの前回大雪のときにしろむつちゃんをお届けに行ったら往復11時間かかってしまい
どうしようかと悩み、しろむつちゃんのお母さんにも走ってもらうことにして
ウトナイ湖の道の駅で待ち合わせ。



低体温で段ボールの蓋が開いてるのに動けなくなってました。骨と皮。ガリガリ



4ヶ月くらいの男の子
猫エイズ疑陽性(もうすぐ陰転しそうとのこと)
白血病-
回虫、コクシ、しらみ、、ヘルペス(ヘルペスは去勢のときに癒着してる部分を切開予定)



先生の予想では、飼い猫や捨て猫ではなく
野良猫。一人立ちの練習がはじまるときで
思いきって飛び出したものの
餌場にたどり着けなかったのではとのこと。

この季節に子猫。
大人猫も生きていくのが困難なのに。
あと一日保護が遅れていたら
この子猫の命は消えていたかもしれない。
しろむつちゃんのお母さん。
私のことを思い出してくれてありがとう。
相談してくれてありがとう。
あまりにも状態が良くなかったので
うちに連れてきてよかった。







点滴をしたらすぐにご飯を食べるようになり
風呂場に隔離しながらケア。
早くよくなれ
早くよくなれ
どれだけ心細かったのか
ゴロゴロと喉を鳴らして甘えてくる姿に
胸が痛くなる。
猫を保護するということは
なにかしらの理由があって
緊急性もあり、ケアもあり。

不幸な猫が一匹でも減るように
自分にできることは限られてるけど
それでもなにかしていたいと考える。



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